【実例あり】今どき和室&畳コーナーの作り方|家族みんながくつろぐ心地よい暮らし

2025.10.01
【実例あり】今どき和室&畳コーナーの作り方|家族みんながくつろぐ心地よい暮らし

9月の暑さが過ぎ、朝晩は肌寒さを感じる日も増える10月。

外の空気が少しずつ秋めいてくるこの季節、暮らしの中に"ほっと落ち着ける空間"を取り入れたくなりませんか?

そんな暮らしにぴったりなのが、和室や畳コーナーのある家。

和室や、リビングの一角に設けた畳コーナーは、癒し・くつろぎ・家事の合間の休憩など、多彩な使い方ができる便利な空間として、今どきの家づくりでも注目されています。

今回は、思わずマネしたくなる!お洒落で実用的な和室・畳コーナーの実例集をたっぷりご紹介。

家づくりやリフォームを検討中の方はもちろん、「和室の使い方に迷っている」という方にも、きっとヒントが見つかるはず。

ぜひ、お気に入りの実例を見つけて、理想の空間づくりに役立ててくださいね。



和室と畳コーナーは何が違う?

まずは、気になっている方も多い「和室」と「畳コーナー」の違い。

どちらも"畳を使った空間"ですが、実は役割やデザインにちょっとした違いがあります。ここでは、和室と畳コーナーの違いを3つのポイントで簡単解説!

和室と畳コーナーの違い①間取りの特徴

一番の違いは、間取りとしての独立性です。

和室は、一部屋として独立してつくられる空間。扉やふすまで仕切られた、完全な「一室」です。

一方、畳コーナーはリビングなどの一角に設けられることが多く、他の空間とつながったオープンなつくりが特徴です。

和室と畳コーナーの違い②空間の使い方

和室は、客間・寝室・仏間などフォーマルな使い方が一般的で、来客対応にも備えた"特別な空間"というイメージが強いです。

対して畳コーナーは、くつろぎの場や家族の多目的スペースとして活用されることが多く、子どもの遊び場、家事スペース、ちょっとした昼寝スペースなど、日常使いがしやすい特徴があります。

和室と畳コーナーの違い③最近の人気の傾向

近年の家づくりでは、畳コーナーを取り入れるご家族が増えています。

これは暮らし方や使い方の変化に合わせた自然な流れでもあります。

和室の場合は、掃除や手入れに手間を感じる方が多いことや、客間としての役割が減っていること、さらに限られたスペースを有効活用したいというニーズも背景にあります。

もちろん、和室ならではの落ち着きや趣きを求める声は今も根強く、現代の暮らしに合ったデザインの和室も増えてきています。

和室も畳コーナーも、どちらも魅力的な"和の空間"として、家づくりの人気要素であることに変わりはありません♪




【人気実例集】和室・畳コーナーでつくる快適な暮らしのアイデア

ここからは、実際の住宅から厳選した人気の実例をご紹介します。 おしゃれで使いやすい和の空間づくりのヒントをぜひチェックしてください!

実例①多用途の畳コーナーで自由な暮らし!

20250916183547-c258f94a1e2c694aa59a551243c0cc8b54daeb3f.jpg

▲こちらの実例では、畳コーナーを2階に設けています。

3世帯が暮らすこの家では、サブリビングとしてそれぞれが思い思いの時間を過ごせる居場所の一つに。

限られたスペースを有効活用しながら、畳ならではの温かみと工夫が感じられる素敵な空間です♪



実例②コンパクトな和室が叶える和モダンな遊び心と機能性!

20250916183351-915ad02a3d7f3b05b4b07e994e6416004a6d7347.jpg

▲こちらの実例では、コンパクトなサイズ感がちょうどいい和室。

和の素材を活かしつつ、丸いペンダントライトやアーチ状の床の間が、今どきらしさを感じさせる遊び心のあるデザインに仕上がっています!

急な来客にも対応しやすく、和の雰囲気を楽しみながら、ほっと一息つける日本らしい美しさが魅力の空間です。



実例③段差を活かした収納付き小上がり和室!

20250916183214-eefc37955aee635c4a783ddf2850f8b5b03e1795.jpg

▲こちらの実例では、小上がりにした和室の足元に収納スペースを確保しました♪

デッドスペースになりがちな段差部分を無駄なく活用した、機能的なつくりがポイント!

また、格子の引き戸は左側に引き込める設計のため、シーンに合わせて空間の解放感を自在に調節可能で、仕切りで個室・開けてリビングとのつながりを持たせることもできる柔軟な和の空間に。



実例④子どもも大人も快適に♪ 家族で使える畳コーナー

20250916182914-aa78a807fc82da7e6d8f18a4b8ba75006bc427c0.jpg

▲こちらの実例では、リビングの一角に3帖の畳コーナーを設けています。

子どもがおもちゃを広げて遊んだり、本を読んだり、家族みんなが自然に集まるくつろぎの場所に!

リビングの一角にあることで、家事をしながらでもお子さんの様子を確認しやすく、家族のつながりをゆるやかに感じられます。



実例⑤LDKとつながる"浮かぶ和室"で広がる暮らし!

20250916182521-f206429d27cc3ecdc12ca309425c349c634063ef.jpg

▲こちらの実例は、まるで空間にぽっかりと浮かぶ印象的な和室に。

オリジナルデザインの障子を閉めれば独立した空間に、開ければLDKとつながる大空間の一部として使える柔軟性の高いデザインです!

和室は畳に座ってくつろぐ空間のため、あえて天井を低めに設計しています。

床を一段上げ天井のラインを揃えることで、リビング空間と自然につながる、デザインも使い勝手も叶えた今どきの和空間に。



和室・畳コーナーでほっとする暮らしを叶えよう!

和室や畳コーナーは、暮らしに「ほっと一息つける」心地よさだけでなく、日本の伝統や文化を感じさせてくれる素敵な要素でもあります。

今回ご紹介した実例のように、場所やデザイン、使い方によって、今どきの家族のライフスタイルにぴったり合う和の空間が生まれます。

特に子育て世帯の畳スペースは、お子さまの遊び場や家族みんなのくつろぎスペースとしても最適です!

家づくりやリフォームを検討中の方は、ぜひライフスタイルに合わせて、心地よさと日本らしさを両立する和室や畳コーナーを取り入れてみてくださいね。

小さな畳スペースからでも、心地よい暮らしはきっと広がっていきます♪


キママプラスでは、ご家族のライフスタイルにピッタリ!が見つかる100を超える間取りプランをご用意!

また、家づくりのプロに間取りやデザイン、土地探しや資金計画のことなど、家づくりの気になることを、なんでもご相談していただけるイベントも開催中です。

ぜひお気軽にキママプラスにご相談ください!


▶ キママプラスに和室・畳コーナーのある家づくりのこと、相談してみる!

当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、Cookieを使用しております。詳細は Cookie Policy をご覧ください。
「すべてのCookieを受け入れる」をクリックすると、デバイスに Cookie を保存することに同意したことになります。

すべてのCookieを受け入れる