【スぺパってなに?】スペパ×子育て世帯の家づくり実例&簡単解説!

2025.05.01
【スぺパってなに?】スペパ×子育て世帯の家づくり実例&簡単解説!

みなさんは、最近話題の家づくりワード「スペパ」を知っていますか?

コスパやタイパなら知っているけれど...「スペパ?」という方も多いはず。

今回は、話題の「スぺパ」を家づくりの視点で解説していきます。

とくに子育て世帯が取り入れたい、家づくりのスペパポイントを実例(※nattokuグループ、nattoku住宅の事例も含まれています。)と共にご紹介!

今まさに注文住宅を検討中の方や、将来家を建てたいと思っている方にとっても、これからの家づくりで参考になるポイントがたくさんあるので、ぜひご覧ください。



コロナ禍のテレワークがきっかけ?

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スペパ」が多くの方に注目されるようになったのは、コロナ禍のテレワークが増えた時期だといわれています。

今では職場ではなく、家で仕事するリモートワークのスタイルも一般的になりましたね。

当時のテレワークをきっかけに、家で過ごす時間が増え、オンオフの気持ちの切り替えがしやすい間取りや、リラックス空間、趣味とことん楽しめる部屋などを作りたいというお客様が増えました。

コロナ禍を経て、現在、家はただ体を休める場所ではなく、仕事もプライベートも過ごす場所として、性能+快適性も重視されています!

だからこそ、これからの家づくりはコスパやデザイン、「スペパ」を意識することも重要です!

スペパとは空間対効果のこと!

スペパとは「スペースパフォーマンス」の略で、空間対効果とも言われています。

その名の通り、空間を無駄なく活用し、最大限利用することで、コスパやタイパといった言葉と比べると、まだ認知度はそこまで高くはありませんが、家づくりや部屋づくりの視点でも、非常に重要な要素として、最近注目されています!



【実例付き!】子育て世帯の家づくり『スペパ』のポイントは?

ここからは、子育て世帯の家づくりに焦点を当てながら、「スペパ」を取り入れた家づくりのポイントとメリットを解説していきます!

  • ①子どもの成長に合わせた部屋づくりができる間取り
  • ②子育てのいろんなシーンで大活躍!人気の畳コーナー
  • ③大人もリラックスできる♪人気のヌック空間



スペパポイント① 子どもの成長に合わせた部屋づくりができる間取り

子ども部屋でスペパを意識する場合、「お子さんが成長しても、使いやすい間取り」がポイントです。

たとえば、兄弟のお子さんの場合は、幼い頃は広い空間を一緒に使っていても、将来はそれぞれプライベートな空間が必要になるはずです。

人数、性別や年齢によって、扉やパーテーション、棚など、セパレートの方法はいろいろあります。

引き戸などの場合は、新築時から建具を取り付けておくことで、後々の工事は不要になります。

どの方法でもまずは、お子さんと相談しながら決めていきたいですね♪

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▲実例では、お子さんに合わせて3つに仕切れる部屋に!セパレート可能な部屋では、柔軟に部屋の役割も変えることができるので、時が経っても過ごしやすいです♪

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また、子ども部屋では、空間をタテに使うのもオススメです。

ベッド下を収納スペースにしたり、学習机を置ける空間を作ったりすることで、設置スペースを削減し、お部屋を広げることに繋がります!

▲実例では、ベッド下の空間をお子さんだけの収納スペースに♪片付けの習慣も身に付きやすいです!

【実例付き!】子ども部屋を作るメリットやデメリットはこちらのコラムから>



スペパポイント② 子育てのいろんなシーンで大活躍!人気の畳コーナー

近年は住宅価格の高騰や、ライフスタイルが大きく変化したことで、そもそも和室を作らない方も増えています。

ですが、畳コーナーはそんな中でも気軽に和の趣を家に取り入れることができるだけではなく、間取りを工夫することで、忙しい子育て世帯のママにも嬉しいポイントがたくさんあります。

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▲実例では、木目の下がり天井で安心感のある畳コーナーのあるLDK空間に!

LDK空間との自然な繋がりを意識した畳コーナーは、使い勝手抜群でスペパもいいです。

畳コーナーをお子さんの遊び場にすれば、キッチンでご飯を作りながらでもお子さんの様子を確認しやすく、コミュニケーションも活発になります。

また、高さのある小上がりスタイルの畳コーナーであれば、畳下を収納スペースとして活用することもできます!


大人もリラックスできる♪人気のヌック空間

小ぢんまりとした「ヌック」空間は若い世代にも、人気な家づくりのポイントです。

「ヌックがある家は、空間のゆるやかな繋がりが魅力」で、LDKにヌックを作れば、キッチン、リビングなど家族が別々に活動していても、心地良い繋がりを感じられるスぺパのいい空間に!

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▲実例では、階段下のデッドスペースを最大限有効活用して、ヌック空間を実現♪

階段下にあることで、外から帰ってきた家族や、2階に上がる家族の気配を感じやすいのもポイントです。

また、目線の先にはリビングの窓があるため、ここから外の景色をゆったりと眺めるのも、癒しの時間になりますね。



キママプラスなら、スペパもコスパもデザインも!

今回は、最近話題のワード「スペパ」を子育て世帯の家づくりに着目しながら、実例とポイントを解説しました!

これからの家づくりでは「スペパ」も意識した上手な空間の使い方が重要になってきます♪


家づくりを検討中の方、今回ご紹介した「スペパ」のいい家を作りたい方や、子育てをしながら、家族みんなが快適で楽しい家を作りたい方は、一度キママプラスでお話ししてみませんか?


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