【実例】動線にこだわる!便利なサニタリーのアイデアをご紹介!

2023.10.25
【実例】動線にこだわる!便利なサニタリーのアイデアをご紹介!

今回は動線にこだわった、便利なサニタリーのポイントと実例(※nattokuグループ、nattoku住宅の事例も含まれています。)をご紹介します!
住宅におけるサニタリーとは浴室・洗面所・トイレなどの衛生に関する設備のあるスペースの総称です。
サニタリーは家族の人数や、それぞれの生活リズムによって、こだわるべきポイントが変わっていくため必見です。

便利なサニタリーは動線にこだわる!

まずは、便利なサニタリーをデザインする上で重要な要素「動線」についてご紹介します。

便利なサニタリーを実現するために意識したい「4つの動線」

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  • ①家事動線
  • ②生活動線
  • ③衛生動線
  • ④来客動線

便利なサニタリーには、家事動線・生活動線・衛生動線・来客動線などの動線を意識したものが多いです。
続いては、それぞれの動線のポイントについて詳しくご紹介します。

ポイント①料理や洗濯などに関わる「家事動線」

家事動線は料理や洗濯、掃除といった家事をする人の動きを表した動線のことです。
家事動線はコンパクトにまとまっていればいるほど、家事効率が上がります。
例えば洗濯機が1階にあり、干す場所が2階の場合、わざわざ階段を上って干しに行くのは手間がかかりますよね...。
家事動線を意識しない間取りは、家事効率を悪くし、体力的にも精神的にもストレスを感じる原因になります。

ポイント②生活する上で頻繁に行き来をする場所に関わる「生活動線」

生活動線は、朝起きてから夜寝るまでの生活の動きを表した動線のことです。
特に、洗面所は朝の忙しい時間帯に、家族の生活動線が重なりやすい場所です。
洗面の数を増やしたり、ゆとりのある空間にしておくことで、お互いがスムーズに動くことができ、ストレスを感じにくくなります。

ポイント③トイレや浴室など水場に関わる「衛生動線」

衛生動線は浴室やトイレ、洗面所部分など衛生面に関わる動線のことです。
頻繁に利用される場所のため、使いやすさとプライバシーへの配慮が必要です。
例えば、家族に高齢者の方がいる場合や、家族の人数が多い場合はトイレの配置や、数にも工夫が必要になります。

ポイント④来客に関わる「来客動線」

来客動線は、来客がどう動くかを表した動線のことです。
生活動線と来客動線が交わってしまうと、来客中にサニタリーを利用できなかったり、室内干しの洗濯物が来客に丸見えになってしまうことがあります。
家族は自分の家なのに寛ぎにくく、来客も居心地があまりよくありませんよね...。
来客動線はプライバシーにも関わるため、来客が少ないという場合でも意識しておくのがおすすめです。

それぞれの動線が交わる回数が少ない家は、生活がしやすいと言われているため、サニタリーに限らず家づくりを考える上でも意識してみましょう。

【実例】動線にこだわったサニタリー

ここからは、さまざまな動線のこだわりが見える、サニタリーの実例をご紹介します。

実例①時短が叶うサニタリーのアイデア

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先ほどご紹介した「家事動線」を特に意識したい方におすすめのサニタリーです。
トイレ・洗面・脱衣室・ファミリークローゼットが、ひとまとめになったサニタリーです。
洗濯→乾燥→収納までの家事が一か所で済むので「家事の時短」と「家事が楽」という2つのメリットが生まれる魅力的な空間になっています。

実例②生活動線を崩さないサニタリーのアイデア

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先ほどご紹介した「生活動線」を特に意識したい方におすすめのサニタリーです。
脱衣所と洗面所で仕切りを設けることで、家族が入浴中でも自由に洗面を利用できます。
ゆとりのある洗面所は、家族が同時に並んで利用することもでき、それぞれの生活動線を崩さない、理想的なサニタリーを実現しています。

実例③リビングをキレイに保つサニタリーのアイデア

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先ほどご紹介した「衛生動線」を特に意識したい方におすすめのサニタリーです。
玄関からリビングを通らずに着替えや、手洗いができるため、外からの汚れを直接リビングに入れない作りになっています。
玄関からのスムーズな動線と、洗面室にたっぷりの収納棚を造作したことで、収納に悩むこともありません。

まとめ

今回は意識したい動線のポイントと、動線にこだわりが見えるサニタリーの実例をご紹介しました。
便利なサニタリーは家族のライフスタイルに寄り添った、「動線」に関するアイデアが込められています。

キママプラスでは、今回ご紹介したように、動線を意識しながらでも、おしゃれなデザインのサニタリーを作ることが可能です。
サニタリー以外にも、家づくりのことで少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください!

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