後悔しない二世帯住宅!快適に過ごせる施工事例を大公開!

2023.10.23
後悔しない二世帯住宅!快適に過ごせる施工事例を大公開!

皆さんは二世帯住宅と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
忙しい時は子どもの面倒を見てくれたり、生活費や光熱費を折半できたり、という良いイメージでしょうか。
一方で、プライバシーが保たれなかったり、生活リズムの違いからお互いに気を遣ってしまったりなど、あまり良くないイメージをお持ちでしょうか。
実は二世帯住宅といっても様々な種類があり、ご自身に合った間取りにすることで二世帯住宅のデメリットをカバーすることができます。

そこで今回は、二世帯住宅の種類やメリット・デメリットの対策方法をご紹介します。
また、二世帯住宅の種類ごとにキママプラスの施工事例(※nattokuグループ、nattoku住宅の事例も含まれています。)もご紹介します!

二世帯住宅にはどんな種類があるの?

まずはじめに二世帯住宅の種類についてご紹介します。二世帯住宅は主に3つの種類に分けられます。

① 完全同居型

完全同居型は、親世帯と子世帯で寝室以外の部屋を共有する間取りです。
ほぼ全ての部屋を共有するため、二世帯住宅の中では低コストで建てることができます。
親世帯と子世帯が一緒に暮らすため、にぎやかで楽しい暮らしをしたい方におすすめです。

② 部分共有型

部分共有型は、親世帯と子世帯で家の一部を共有する間取りです。
共有する部屋はご家庭によって変わりますが、主に玄関を共有し、1階を親世帯、2階を子世帯にすることが多いです。
また、完全同居型よりも共有する部屋が少ないため、一定のプライバシーを確保しながら生活したい方におすすめです。

③ 完全分離型

完全分離型は、玄関からLDKまで全てを分離する間取りです。
全ての部屋とお風呂やキッチンなども2つずつ作るので、3種類の中で一番コストがかかります。
玄関から全ての部屋が独立した間取りになっているため、近くに住みながらもそれぞれ独立した空間で生活したい方におすすめです。

二世帯住宅を建てるメリットとは?

①家事や子育てをサポートし合える

最近の子育て世代は、共働き夫婦が増えています。仕事をしながら家事や子どもの送り迎えなど、子育ての負担は大きいですよね。そんな時、親に子育てを手伝ってもらったり、子どもを預けることができたりと、親のサポートを受けやすいことが魅力の一つです。

②住宅資金のコスト削減や生活費を抑えられる

二世帯住宅は、住宅資金が高いイメージがあるかと思いますが、共有する部屋・設備を多くすると比較的費用を抑えることができます。
また、自治体によりますが二世帯住宅の補助金制度を受けられる場合もあります。お住まいの自治体の補助金制度について調べてみましょう。

③病気や旅行の時でも助け合える

ペットを飼っていると旅行に行けなかったり、長い間家を空けると空き巣の心配もあります。
しかし、二世帯住宅ならペットを預けたり、お留守番や宅配便の受け取りなど、ちょっとした頼みごともできるので安心です。
また、病気にかかってしまった時や介護が必要になった時でも、看病をしてもらったり、家事を頼んだりできます。

二世帯住宅の後悔しやすいポイントとその対策方法とは?

①生活スタイルの違いや気遣いによるストレス

子世帯は、夜遅くに帰宅することも多く、親世帯に気を遣ってしまうことも...。
その場合は完全同居型ではなく、玄関を別にする部分共有型や完全分離型の二世帯住宅にすると、気を遣いすぎることもなく、ほどよい距離感を保ったまま暮らすことができます。

②プライバシーが確保されていない

完全同居型の場合、ほぼ全ての部屋を共有するため、思い通りの生活にならない場合があります。
たとえばお風呂にすぐ入りたいけれど、順番を待たなければならなかったり、生活リズムが違う場合は、生活音が気になったりしてしまいます。
子世帯・親世帯共に他世帯からの干渉が気になる場合は、完全分離型の二世帯住宅にすることで、お互いのプライバシーを守りながら、安心して暮らせます。

③ローンや生活費のトラブル

ローンの返済計画をきちんと行っていない場合、親世帯が入院や病気にかかってしまった時、支払いができなくなってしまったり、家計が苦しくなってしまったりします。
完全分離型の場合はそれぞれの設備が2つずつあるので、生活費も別々に支払わないといけませんが、完全同居型の場合は、生活費を折半できるので家計の負担を減らすことができます。

3種類の二世帯住宅の施工事例を大公開!

続いては、実際に二世帯住宅を建てた方の施工事例を「完全同居型」「部分共有型」「完全分離型」に分けてご紹介します。

完全同居型

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26畳の大空間LDKが目を引く完全同居型の二世帯住宅。

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ダイニングキッチンは、大人数でもゆとりある空間にするために、ダイニングテーブルとバーのようなカウンターを造作。

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2階にはサブリビングとして活用できる畳のフリースペースを作りました。
ランドリールームは、大人数で使用しても窮屈にならないようにゆったりとした設計にしました。

部分共有型

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1階が親世帯、2階が子世帯の部分共有型の二世帯住宅。
親世帯と子世帯は生活サイクルが違うため、玄関を分けて、親世帯の玄関には将来に備えてスロープも作りました。

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子世帯の生活空間は2階なので、階段を上がった先の部屋の入り口に、手洗いコーナーを設置しました。

完全分離型

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インナーパティオのみを共有した完全分離型の二世帯住宅。
インナーパティオ以外のLDK・お風呂・トイレなどは別々に設置しています。

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温もりのある空間となるように、木材をふんだんに使用し、子世帯・親世帯ともにLDKには和室を作りました。

まとめ

今回は、二世帯住宅のメリット・デメリットとキママプラスの施工事例をご紹介しました!
二世帯住宅には様々な種類があり、間取りによっても暮らしやすさが変わってきます。
二世帯住宅を建てる時は、建てた後のライフスタイルも考慮したうえで間取りや設備を考えてみてください。

キママプラスでは、建てた後もお客様の後悔のないように全力でご提案・サポートをさせていただきます。
どんな二世帯住宅を建てようかお悩みの方や、二世帯住宅にご興味のある方は、ぜひ一度キママプラスにご相談ください!

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