望月 道隆ブログ
STAFF BLOG
正直に言います。
私自身も、最初は「規格住宅って、なんか自由がなさそう...」と思っていました。
でも内容を知っていくうちに、ちょっと印象が変わったんです。
規格住宅って、いわゆる「選んでつくる家」。
ゼロから全部決めるのではなく、ある程度整えられたプランの中から、自分たちに合うものを選んでいくスタイルです。
これ、忙しい毎日の中では意外とありがたい仕組みだったりします。
ブログをご覧の皆さま。こんにちは。こんばんは。
キママプラスの広報担当、望月です。
今回のブログでは、「規格住宅、ちょっと否定派」だった私が、「規格住宅、いいじゃん!」って変わった瞬間をお届けできればと思います。
そのために再度、規格住宅の定義、考え方をまずは、ちょっと解説します。
今、人気急上昇中の「規格住宅平屋」についても書いてみます。
正直、最初は「規格住宅って少し物足りないのでは?」と思っていました。
ですが調べていくうちに印象が変わりました。あらかじめ用意されたプランから選ぶことで、価格が分かりやすく、打ち合わせもスムーズ。
忙しい日常の中では、この分かりやすさが大きな安心感になります。注文住宅との違いは自由度だけでなく、"決める負担"にもあると実感しました。
規格住宅はそのバランスがちょうどよく、特に平屋との相性も◎。気づけば「これでいい」ではなく「これがいい」と思える選択肢でした。
「注文住宅の方が自由で良さそう」
このイメージ、私も持っていました。
ただ、よくよく考えると...
自由って、時に"決めきれない不安"にもなるんですよね。
打ち合わせを重ねるたびに増える選択肢。
気づけば、予算も少しずつ膨らんでいく...。
「あれ?最初の計画と違うかも」
これ、実はよくある話です。
規格住宅のメリット|実は"ラク"ではなく"合理的"
規格住宅の良さは、単にラクなことではありません。
「価格が見えやすい」「打ち合わせがスムーズ」「暮らしやすさが考えられている」
つまり、"無理しない家づくり"ができるんです。
特に子育て世代や共働きのご家庭には、このバランス感覚がかなり刺さる気がします。
最近よく聞く「平屋にしたい」という声。
個人的にもすごく共感します。
ただ、ここで見落としがちなのが"間取り"。
「動きやすさ」「収納の配置」「家族の距離感」
このあたり、実はかなり重要です。
規格住宅の平屋は、すでに実績ベースで設計されているので、
図面を見ただけでも、「なんか暮らしやすいな」と感じやすいんですよね。
家づくり、いや、もっと言うと住宅会社選びも含めて、
一番怖いのは、"なんとなく選ぶこと"。
「なんとなく自由そうだから注文住宅」
「なんとなく安そうだから規格住宅」
この選び方は、あとからズレが発生しやすいので、避けた方がいいです。
家って、建てたあとが本番なので。
「価格の安心感が欲しい」
「打ち合わせはなるべく効率よく」
「ちゃんと暮らしやすい家がいい」
これ、全部当てはまるなら、もしかすると最初から"規格住宅向き"かもしれません。
というより、キママプラスを選んでおけば間違いない方です。
規格住宅って、「自由が少ない家」ではなくて、
"ちょうどいいを選べる家" なんだなと感じました。
なんだか、ちょっと素敵な表現をしてみました。
全部こだわるのも、もちろん素敵ですが、
ちゃんと暮らしやすいことも、同じくらい大切。
気づいたら、
「これで十分じゃなくて、これがいいかも」
そんなふうに思えてくるのが、規格住宅、キママプラスの不思議なところです。
そこに気づいた瞬間に、否定派から推奨派に変わりました。
規格住宅、ちょっといいかも。と興味を持たれたら、
是非、キママプラスにお越しください。
焼津のモデルハウスが実際の様子がリアルに見られるので良いですね。
お気軽に見学希望とお声かけください。