キママプラスの規格住宅は、「気取らず、ちょうどいい暮らし」これからの主流は、キママスタイル!?

2026.02.07
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望月道隆

キママプラスの規格住宅は、「気取らず、ちょうどいい暮らし」これからの主流は、キママスタイル!?

家づくりって、なんでこんなに疲れるんだろう?
おしゃれ・性能・価格...全部大事だけど、正解が分からなくなる。

だから私たちは

「間取り」じゃなく生き方から選ぶ家をつくりました。

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。こんばんは。
キママプラス・マーケティング担当の望月です。

このブログにたどり着いていただいた皆様は、
すくなくとも「規格住宅」というキーワードにアンテナが向いている皆さまではないでしょうか。

せっかくお越しいただきましたので、住宅マーケティング目線で有益な情報を発信していきます。
有意義な時間として、いろいろ覚えていただければと思います。

▶︎こちらで「規格住宅とは?注文住宅との違いを解説」

なぜフルオーダー住宅は、必ずしも最良の選択ではないのか?

フルオーダー住宅=理想、と思っていませんか?

「せっかく家を建てるなら、全部自由に決めたい」 「自分たちらしい家にしたい」

そう考えて、フルオーダー住宅(注文住宅)を選ぶ方は多いです。
自由度の高さは、確かに大きな魅力です。

しかし実際には、自由であること=誰にとっても最良の選択
とは限らないケースも多く見られます。

フルオーダー住宅が"難しい選択"になる理由

『すべてを自分で決める、という現実』

フルオーダー住宅では、

・間取り・窓の位置・収納量・設備・内装・外観・細かな仕様

など、非常に多くのことを決めていきます。

選べること自体は魅力ですが、同時に 決断の数が非常に多い という現実があります。

私自身も注文住宅で家を建てましたが、「これをすべてのお客様にお願いしているのか...」と
正直、そのボリュームに驚きました。

「自由」は、思っている以上にエネルギーを使う

最初は楽しくても、打ち合わせを重ねるうちに多くの方が、こんな不安を感じ始めます。

『正解が分からない』

他の選択肢の方が良かったかもしれない』

これで後悔しないだろうか』

自由に選べるということは、間違えたと感じたときの責任もすべて自分に返ってくるということでもあるので、
失敗できない、失敗したくないというプレッシャーは想像以上に大きなものです。

フルオーダー住宅で起こりやすい"後悔"

後悔は「価格」より「選択」から生まれる

フルオーダー住宅の後悔で多いのは、「高かった」や「価格」よりも、次のような声です。

間取りをもっと考えればよかった」

「収納が足りなかった」

「動線が使いにくい」

設備を使いこなせていない」

これらはすべて、自分で選んだ結果として生まれる後悔なのです。

専門性が必要な判断を、お施主様が背負っている

家づくりには、

採光 ・風通し ・温熱環境 ・家事動線 など

専門的な知識や経験が必要な判断が多くあります。

これらを「好み」や「イメージ」だけで決めるのは、実はとても難しいことです。

フルオーダー住宅では、この難しい判断を御施主様自身が引き受ける構造になっているのです。

「最良の選択」は、人によって違う

フルオーダー住宅は、間違いなく魅力的な選択肢の一つです。

ただし、誰にとっても最良とは限りません。

自由を最大化することより、迷いや失敗を減らすことの方が幸せにつながる人も多いのです。

だからこそ、選択肢を整理した家づくり=規格住宅がある

すべてを自分で決めなくてもいい。
最初から「間違えにくい形」が用意されていてもいい。

そうした考え方から生まれたのが、私たちの考える規格住宅という選択肢です。

自由を削った家ではなく、後悔を減らすための設計

それもまた、十分に合理的で前向きな選択です。

キママプラスという「気楽な家づくり」

キママプラスでは、注文住宅設計を数多く手がけてきた実績を基に、

「デザイン」「使いやすさ」「コスト」

この3点から、ご提案のベースとなるプランをご用意しています。

選択肢をあえて絞ることで、暮らしやすさや生活のイメージがしやすくなっています。

あとは、内装、雰囲気、設備を選ぶだけ。

こちらもプロのコーディネーターが

組合せを考慮して厳選してあるので、自分好みの組み合わせコーディネートを楽しんで選ぶだけ。

選択による失敗のリスクは大幅に軽減されています。

家づくりをもっと楽しく、もっと気楽に。

これからの家づくりのキーワードは「頑張りすぎないこと」。

このキママスタイルの家づくり、ぜひ覚えておいてください。

静岡県焼津市には、モデルハウスもございます。

実際の建物を見て、触れて、体感していただけます。

最後に

次回は、「規格住宅」について、もう少し深堀りした内容を

お届けする予定です。

家づくりに迷っている方にとって、少しでもヒントになれば幸いです。

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