安原 廣守ブログ
STAFF BLOG
ブログを見ていただいているみなさん!
ポチっとしていただきありがとうございます!
住宅&不動産営業プロをしている
安原廣守(やすはらこうじ)こと、
「こーずぃー」です!
今回は土砂災害警戒区域外であっても土砂災害に
ご注意のおはなしをさせていただきます。
まずは土砂災害警戒区域のご説明をします。
土地探しをしていると、『土砂災害特別警戒区域』
や『土砂災害警戒区域』などの情報を見たことが
あるかもしれません。これらは2001年4月に土砂
災害防止法が施工されてから、都道府県が5年毎に
危険個所を調べる「基礎調査」を行い、指定され
ます。
土砂災害特別警戒区域に指定された土地は、家
を建てることができません。既存で建物があった
としても再建築は不可となります。(もし、土砂
災害特別警戒区域に指定されてしまった土地を
お持ちの方は一度、市町村の窓口に相談へいくこ
とをオススメします。家の解体費などの助成金を
いただける可能性があります。)
土砂災害警戒区域に指定された土地は、家を建
てることは可能ですが、災害アラートがでた際
は、避難所へ移動することを心掛けてください。
これらの区域は山のすぐ近くであったり、見晴
らしが良い高台の土地が指定されていることが
主です。
さてここからが今回の本題になります。
2021年~2022年に全国で起きた土砂災害
約1,700件超のうち、4割弱が土砂災害警戒区域
を外れた場所にまで土砂が達していたと
2024年4月24日の朝日新聞で掲載されました。
こちらの結果は朝日新聞の分析でわかった
とのことです。
土砂災害計画区域外に土砂が流れる要因として
3つの例があげられています。
①橋に流木が引っかかり、土砂のながれをせき
止める。
②土砂が擁壁や石垣にあたり、流れを変える。
③支流からの土砂が川の対岸に流れ込む。
つまりは、土砂災害警戒区域に指定されてい
なくても土砂災害警戒区域に近い土地であれば
注意が必要であるということです。
ここで私からの提案です!
土地さがしをされている方は、ぜひご一緒に
『土地ツアー』をしましょう!その土地で家
を建てる際に必要な工事や注意が必要な
ハザードなどを現地でご説明させていただき
ます。土地ツアーをさせていただいたお客様
からは、見るべきポイントや地域のことがわ
かったなどの感想をいただけます。
ぜひあなたの土地探しをお手伝いさせてくださ
い^^
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