【住宅知識】結露に要注意!

2024.01.28
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安原廣守

【住宅知識】結露に要注意!

ブログを見ていただいているみなさん!

ポチっとしていただきありがとうございます!

住宅&不動産営業プロをしている

安原廣守(やすはらこうじ)こと、「こーずぃー」です!

ご自宅の窓をたまに見ていると水滴がついているときありませんか?

これは『結露』が発生しているんです。

この結露は建物を傷めてしまいますし、腐らせて

しまうやっかいな状態です...

今回はこの結露の対策をご紹介します!

まずはこのやっかいな結露ができてしまう原因を

考えてみましょう。結露は暖かい空気中に含まれ

る水分が、冷たいものの表面に触れることで水滴

になって発生すると言われています。みなさんが

イメージしやすいのは、真夏の蒸し暑い日に、の

どが渇いて自販機でジュースを買って飲んでいる

とペットボトルのまわりに水滴がついたりしませ

んか?あれこそ結露と同じ原理です。

寒い日にお風呂へ入って温かいシャワーを浴びて

から、換気しないで脱衣室に出るとドアにすごい

水滴がついたりします。

これを放置してしまうと前回のブログでご紹介し

たカビが発生してしまうんです。

最近の住宅は気密性(屋内と外部の空気の移動に

よる熱などの移動を少なくする性能のことです)

が優れているものが増えているので、自然素材の

漆喰や無垢材などの湿気を吸ってくれるものが使

われていないと、結露の発生を抑えるのは難しい

です。

みなさんの大切な住宅を長く安心に住んでいただ

くためにも、以下の3つを取り組むのはいかがで

しょうか?

1つ、結露を発見したらすぐに拭く!

2つ、換気をしっかりする!

3つ、家を建てるなら自然素材(漆喰や無垢材)を使う!

すでに建ててしまっている方は、上の2つだけで

も、しっかり取り組んで、大事な財産である建物

を大切に長く住んでいただければと思います。

Kimamaではお客様が長く安心して暮らせるよう

自然素材を積極的に取り入れています!

気になることや質問がありましたらお気軽にご相

談ください!

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