安原 廣守ブログ
STAFF BLOG
ブログを見ていただいているみなさん!
ポチっとしていただきありがとうございます!
住宅&不動産営業プロをしている
安原廣守(やすはらこうじ)こと、
「こーずぃー」です!
今回は、『住宅ローン』についてご紹介します!
いつもお家づくりを始めるときに一番気になる
と思います。なんといってもお金を貸して
もらえないとお金持ちの方以外はお家は
建てられません!
ぜひご参考にしてください^^
まずは自分自身がどれくらい住宅ローンを
組むことができるかご存知ですか?
私が不動産営業の新人の頃は、年収の約7倍
近くは借入できると教えてもらっていました。
年収480万円なら掛ける「7」で
3,360万円は大丈夫かなといったイメージです。
実は正確に算出する方法があるんです!
例えば、お客様の年収が480万円だったと
仮定します。(他に自家用車等の借入れ無し)
ちなみに、年間の借入返済に充てられる金額は
年収の35%以内が安全ラインと言われています。
つまり 年収480万円×35%=年間返済168万円。
年間返済168万円÷12= 月々14万円。
これを銀行は審査金利(実際に支払う金利では
ございません)3%で最大いくらまで貸出
できるのか上限を決めています。
100万円を審査金利3%、借入期間35年で
あれば月々3,848円。
つまり
14万円÷3,848円×100万円≒3,638万円
が年収480万円のお客様の借入限度額
となるのです。
ここで仮に自己資金300万円持っている
とすると
300万円+3,638万円=3,968万円が
物件価格と諸費用を含めたトータルの
金額になります。
実際は、銀行によって計算の仕方が微妙
に異なるのですが、原則はこのような形
で計算します。
次に住宅ローンの審査項目重要度
ランキングですが下記のようになって
います。
1位 : 完済時の年齢
2位 : 健康状態
3位 : 借入時年齢
4位 : 年収
5位 : 勤続年数
6位 : 返済負担率
※国交省:R5年度
「民間住宅ローンの実態に関する調査」
より
住宅ローンの審査では年収や勤続年数、
返済比率(年間返済額÷年収)など
総合的に審査されます。
車のローンやカードローンを借入
していると返済比率で不利になるので、
できれば家を買う前に全て返済して
おくのが望ましいです。
(月2万円の自動車ローンがあるだけで
約500万円近く借入できなくなります)
勤務年数などの審査基準は金融機関に
よって異なるので、nattoku住宅株式
会社では複数の銀行に事前審査の
申し込みをオススメしています。
2カ所の銀行で審査がダメでも
他の銀行で無事に住宅ローンを組めた!
っていうお客様もいらっしゃいました^^
ご覧になっていかがでしたでしょうか?
ぜひ、今からお家つくりを始める!って
思ったら計算してみてください。
奥様も正社員で働いていれば、夫婦の
年収を合算して借り入れするってことも
できますよ!
それではまた次のブログへ!
See you!