【住宅ローン】銀行はあなたのお家づくりにいくらかしてくれるの?

2024.06.03
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安原廣守

【住宅ローン】銀行はあなたのお家づくりにいくらかしてくれるの?

ブログを見ていただいているみなさん!

ポチっとしていただきありがとうございます!

住宅&不動産営業プロをしている

安原廣守(やすはらこうじ)こと、

「こーずぃー」です!

今回は、『住宅ローン』についてご紹介します!

いつもお家づくりを始めるときに一番気になる

と思います。なんといってもお金を貸して

もらえないとお金持ちの方以外はお家は

建てられません!

ぜひご参考にしてください^^

まずは自分自身がどれくらい住宅ローンを

組むことができるかご存知ですか?

私が不動産営業の新人の頃は、年収の約7倍

近くは借入できると教えてもらっていました。

年収480万円なら掛ける「7」で

3,360万円は大丈夫かなといったイメージです。

実は正確に算出する方法があるんです!

例えば、お客様の年収が480万円だったと

仮定します。(他に自家用車等の借入れ無し)

ちなみに、年間の借入返済に充てられる金額は

年収の35%以内が安全ラインと言われています。

つまり 年収480万円×35%=年間返済168万円。

年間返済168万円÷12= 月々14万円。

これを銀行は審査金利(実際に支払う金利では

ございません)3%で最大いくらまで貸出

できるのか上限を決めています。

100万円を審査金利3%、借入期間35年で

あれば月々3,848円。

つまり 

14万円÷3,848円×100万円≒3,638万円

が年収480万円のお客様の借入限度額

となるのです。

ここで仮に自己資金300万円持っている

とすると

300万円+3,638万円=3,968万円

物件価格と諸費用を含めたトータルの

金額になります。

実際は、銀行によって計算の仕方が微妙

に異なるのですが、原則はこのような形

で計算します。

次に住宅ローンの審査項目重要度

ランキングですが下記のようになって

います。

1位 : 完済時の年齢

2位 : 健康状態

3位 : 借入時年齢

4位 : 年収

5位 : 勤続年数

6位 : 返済負担率

※国交省:R5年度

「民間住宅ローンの実態に関する調査」

               より

住宅ローンの審査では年収や勤続年数、

返済比率(年間返済額÷年収)など

総合的に審査されます。

車のローンやカードローンを借入

していると返済比率で不利になるので、

できれば家を買う前に全て返済して

おくのが望ましいです。

(月2万円の自動車ローンがあるだけで

500万円近く借入できなくなります)

勤務年数などの審査基準は金融機関に

よって異なるので、nattoku住宅株式

会社では複数の銀行に事前審査の

申し込みをオススメしています。

2カ所の銀行で審査がダメでも

他の銀行で無事に住宅ローンを組めた!

っていうお客様もいらっしゃいました^^

ご覧になっていかがでしたでしょうか?

ぜひ、今からお家つくりを始める!って

思ったら計算してみてください。

奥様も正社員で働いていれば、夫婦の

年収を合算して借り入れするってことも

できますよ!

それではまた次のブログへ!

See you!

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