【住宅知識】カビについて紹介します!

2024.01.22
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安原廣守

【住宅知識】カビについて紹介します!

ブログを見ていただいているみなさん!

ポチっとしていただきありがとうございます!

住宅&不動産営業プロをしている

安原廣守(やすはらこうじ)こと、「こーずぃー」です!

 

今日はみなさんのお家に潜んでいる『カビ』です!

カビは私たちの生活に密接に関係しています。

代表が「発酵食品」ですよね。世界最古の発酵

食品といわれるチーズやパンなど。美味しい味噌汁

や朝食の定番納豆など身のまわりの食べ物はカビが

いなかったら食べられません!?カビあってこその

私たちの食文化です^^

でも、カビは私たちの生活に役立っている反面、

放出する胞子が原因で、アレルギー疾患を起こ

したり、胞子をエサとするダニを発生させたり、

カビの世界は、有益にも害にもなります。

 カビの積極的な活動には、湿度、温度そして

栄養分などの条件が必要です。温度なら快適環境

が20~30℃といわれています。冬場に見かけないのはこのためです。注意点は、気温が下がったから「死んだ!?」のではなく、休眠しているんです。

いわゆる仮死状態。条件がそろえば、また元気に

活動し始めます。また、清潔にすることは、カビに

栄養を与えないことになります。

そこで住宅のカビを防ぐにはどうするか基本を

ご紹介します!

それは、カビが育つ要因をブロックすることが、

カビを防ぐポイントになります。カビの栄養に

なる汚れやホコリをためないよう掃除を行い、

換気や通気をしてきれいな空気を保つことが

大事だと思います^^

具体的な方法としては、

①掃除

こまめに掃除をして、カビの栄養になる汚れ

やホコリを取り除くことが大切です。また、

エアコンや除湿器、加湿器などの空気を循環

するものは、定期的にフィルターなどを清掃

しましょう!

②換気

カビはよどんだ空気を好みます。そこで、

窓を聞けたり、換気扇を稼働させて、空気が

滞らないように、こまめに換気や通気をしま

しょう。同時に、こもった湿気も追い出すよう

にしましょう!

③多湿を防ぐ

室内の湿度は30~60%を目安に保ちましょう。

湿度が高すぎると結露の原因になり、カビや

ダニが発生しやすくなります。また、その逆

で湿度が低すぎると、乾燥して喉の保護作用

が低下して風邪をひきやすくなります!

みなさんもカビとの生活をうまくこなして

いきましょう!!

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