安原 廣守ブログ
STAFF BLOG
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ポチっとしていただきありがとうございます!
住宅&不動産営業プロをしている
安原廣守(やすはらこうじ)こと、「こーずぃー」です!
今日はみなさんのお家に潜んでいる『カビ』です!
カビは私たちの生活に密接に関係しています。
代表が「発酵食品」ですよね。世界最古の発酵
食品といわれるチーズやパンなど。美味しい味噌汁
や朝食の定番納豆など身のまわりの食べ物はカビが
いなかったら食べられません!?カビあってこその
私たちの食文化です^^
でも、カビは私たちの生活に役立っている反面、
放出する胞子が原因で、アレルギー疾患を起こ
したり、胞子をエサとするダニを発生させたり、
カビの世界は、有益にも害にもなります。
カビの積極的な活動には、湿度、温度そして
栄養分などの条件が必要です。温度なら快適環境
が20~30℃といわれています。冬場に見かけないのはこのためです。注意点は、気温が下がったから「死んだ!?」のではなく、休眠しているんです。
いわゆる仮死状態。条件がそろえば、また元気に
活動し始めます。また、清潔にすることは、カビに
栄養を与えないことになります。
そこで住宅のカビを防ぐにはどうするか基本を
ご紹介します!
それは、カビが育つ要因をブロックすることが、
カビを防ぐポイントになります。カビの栄養に
なる汚れやホコリをためないよう掃除を行い、
換気や通気をしてきれいな空気を保つことが
大事だと思います^^
具体的な方法としては、
①掃除
こまめに掃除をして、カビの栄養になる汚れ
やホコリを取り除くことが大切です。また、
エアコンや除湿器、加湿器などの空気を循環
するものは、定期的にフィルターなどを清掃
しましょう!
②換気
カビはよどんだ空気を好みます。そこで、
窓を聞けたり、換気扇を稼働させて、空気が
滞らないように、こまめに換気や通気をしま
しょう。同時に、こもった湿気も追い出すよう
にしましょう!
③多湿を防ぐ
室内の湿度は30~60%を目安に保ちましょう。
湿度が高すぎると結露の原因になり、カビや
ダニが発生しやすくなります。また、その逆
で湿度が低すぎると、乾燥して喉の保護作用
が低下して風邪をひきやすくなります!
みなさんもカビとの生活をうまくこなして
いきましょう!!