菊池奈美子ブログ
STAFF BLOG
こんにちは!
赤い矢印の上の1.5Fの説明は
他のスタッフのblogや
Instagramで注目していますので
私はここの下の空間の活用方法のお話を・・・
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「この空間を活用する!」
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天井高は1m40cmです。
ペットのスペースにしたり、収納にしたり・・・。
座っての作業であれば、
プラモデルをつくる場所だったり、
おこもりの書斎としても活用できますね。
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そんな風にも使える空間ですが、
収納として活用すれば季節外の物や
使わない家具家電などを
収納するのにとても便利なのです。
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実はこのスペースが我が家にはあります。
私の息子は身長が1m83cmありますが、
この1m40cmの空間でサイレントドラムを
練習します。
(終わると真夏は汗だくで出てきます...)
息子の五月人形や幼少の頃のおもちゃや絵本、
ホットカーペットやファンヒーターなどなど...
私はそんなものを収納しています。
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空間のメリットとしては
リビングがすっきり片付き
ウオークインクローゼットの中は
洋服だけの空間になります。
一方でデメリットとしては、
温度管理が難しく、夏は暑く冬は寒いため、
湿気や劣化が心配です。
換気扇を付けたりと工夫が必要ですね。
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また、広い収納スペースなので
整理して収納しないと、
どこに何が入っているかわからなくなり、
ただの大きな物置状態になってしまう可能性も
あります。
小屋裏収納の奥にしまい込んで、
しまったことも忘れてしまう......
なんてこともよく耳にします。
(私の事ですね、これ)
また、天井が低いので物の出し入れが
手間になることがあります。
(私は頭をよくぶつけます。)
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収納としては魅力ある空間ですが、
「使いやすさ」「効率」「見た目」を意識した
形をつくることが最大限の活用方法に繋がります。
以下のポイントを参考にすると
効果的ではないでしょうか。
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◆カテゴリー分け
物を種類別に分類し、季節ごとの家電や布団など。
カテゴリーごとに収納することで、
必要なものが見つかりやすくなります。
同じサイズのボックスを使用すると、
積み重ねや並べて収納しやすくなり、
見た目もすっきりします。
そのボックスや引き出しにラベルをつけて、
何が入っているか一目でわかるようにします。
これにより、物を探す時間が減り、
無駄な取り出しがなくなります。
使う頻度が高いものは手の届きやすい場所に!
逆にお子さまの学校での作品など使わないけれど
残しておきたいものは奥や高い位置に収納します。
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そしていちばん大切なことは・・・
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定期的に収納を見直し、
不要なものを処分することも重要です。
整理された状態を維持するためには、
定期的なチェックが欠かせないのでは
ないでしょうか。
年末の大掃除の時に見直す時間を
つくるといいと思います。
日々の管理と工夫で効率的に行うことが
大切ですね。
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大きな収納空間をお考えになっている方の
ご参考になれば...
どんなものをしまっておくのか?
現状、何があるのか?
ご自身で理解するために書き出しておくのも
いいかもしれませんね。
お打ち合わせの際に収納の中の事も
相談してください。
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わかって居るのに出来ないのが私です。
Blogでお伝えするからには、
今日を境にすっきり空間を目指します!