kimama+ 1.5F のその下の活用方法~私の経験と反省~

2025.01.13
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菊池奈美子

kimama+  1.5F  のその下の活用方法~私の経験と反省~

こんにちは!

赤い矢印の上の1.5Fの説明は

他のスタッフのblog

Instagramで注目していますので

私はここの下の空間の活用方法のお話を・・・

「この空間を活用する!」

天井高は1m40cmです。

ペットのスペースにしたり、収納にしたり・・・。

座っての作業であれば、

プラモデルをつくる場所だったり、

おこもりの書斎としても活用できますね。

そんな風にも使える空間ですが、

収納として活用すれば季節外の物や

使わない家具家電などを

収納するのにとても便利なのです。

実はこのスペースが我が家にはあります。

私の息子は身長が1m83cmありますが、

この1m40cmの空間でサイレントドラムを

練習します。

(終わると真夏は汗だくで出てきます...)

息子の五月人形や幼少の頃のおもちゃや絵本、

ホットカーペットやファンヒーターなどなど...

私はそんなものを収納しています。

空間のメリットとしては

リビングがすっきり片付き

ウオークインクローゼットの中は

洋服だけの空間になります。

一方でデメリットとしては、

温度管理が難しく、夏は暑く冬は寒いため、

湿気や劣化が心配です。

換気扇を付けたりと工夫が必要ですね。

また、広い収納スペースなので

整理して収納しないと、

どこに何が入っているかわからなくなり、

ただの大きな物置状態になってしまう可能性も

あります。

小屋裏収納の奥にしまい込んで、

しまったことも忘れてしまう......

なんてこともよく耳にします。

(私の事ですね、これ)

また、天井が低いので物の出し入れが

手間になることがあります。

(私は頭をよくぶつけます。)

収納としては魅力ある空間ですが、

「使いやすさ」「効率」「見た目」を意識した

形をつくることが最大限の活用方法に繋がります。

以下のポイントを参考にすると

効果的ではないでしょうか。

カテゴリー分け

物を種類別に分類し、季節ごとの家電や布団など。

カテゴリーごとに収納することで、

必要なものが見つかりやすくなります。

  1. ◆収納ボックスや棚の活用

同じサイズのボックスを使用すると、

積み重ねや並べて収納しやすくなり、

見た目もすっきりします。

  1. ◆ラベリング

そのボックスや引き出しにラベルをつけて、

何が入っているか一目でわかるようにします。

これにより、物を探す時間が減り、

無駄な取り出しがなくなります。

  1. ◆頻繁に使うものの配置

使う頻度が高いものは手の届きやすい場所に!

逆にお子さまの学校での作品など使わないけれど

残しておきたいものは奥や高い位置に収納します。

そしていちばん大切なことは・・・

  1. ◆定期的な見直し

定期的に収納を見直し、

不要なものを処分することも重要です。

整理された状態を維持するためには、

定期的なチェックが欠かせないのでは

ないでしょうか。

年末の大掃除の時に見直す時間を

つくるといいと思います。

日々の管理と工夫で効率的に行うことが

大切ですね。

大きな収納空間をお考えになっている方の

ご参考になれば...

どんなものをしまっておくのか?

現状、何があるのか?

ご自身で理解するために書き出しておくのも

いいかもしれませんね。

お打ち合わせの際に収納の中の事も

相談してください。

わかって居るのに出来ないのが私です。

Blogでお伝えするからには、

今日を境にすっきり空間を目指します!

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